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2008年6月

出前ホタル

あるんですね。

『ホタルの出前』

寿司やピザじゃないんだからsweat02
出前ってどういう事sign02と思ったら、こういう事でした。

http://e-shionoe.dreamblog.jp/blog/140.html 
    (※高松市中央商工会青年部 塩江支部HP)

都心ではなく、空気や水の綺麗な地方でも、わざわざホタルが出前に行かないと見れなくなってきているのだろうか…1000人も集まる程、ホタルが珍しいという事か…

そんな風に少し寂しい気持ちもある一方で、

「ホタルと環境を考えよう」というテーマでこの企画がされ、
ホタルと共生できる自然環境を守り続けようupという活動が行われている事が、ちょっとほっとするというか、嬉しい気持ちにもなりsun

ちょうど今朝、テレビで

どぶ川が、15年でホタルが住む川へと変わりました…」

って流れてるのを見て、

shineshine素晴らしいっshineshine

と思い、どこの川なんだろう?(←聞き逃したので)と調べてたら

四国・香川県の高松市で、出張ホタルflairの記事発見。

そして偶然にも今日はその高松へ出張の日airplane

雨の東京から、晴れ天気の高松へ、行って来ますnote

…あっ、結局、綺麗に変身した川がどこのだったのかわかってないけど、、、いっか。

>>おまけ

flairホタルは、成虫になってからの命はたったの2週間だそうです。
貴重ですね、見れる一時期がとても。

flairなんと、卵の時からうっすら光っていますsign01
生まれてから命絶つまで、一生、光り続けているなんて…すごい。

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光るおしり

ホタル、実際に見たことある?

見たことはあったけれど、大人になってからは見ていなかったかも。

そもそも、都会だと、見たことない人の方が多いのかな?

「そうだ、ホタル、見に行こうflair

と、レンタカー借りて行ってきました山梨へ。

思い立ったらすぐ行動sign03

これがかなり欠けているので、それを克服するべく、最近意識的にアクティブになってきたup
幸い、付き合ってくれる足の軽い仲間もいるのでnote

 

・・・・・・・・・・・いない。

めげずに次の目的地に移動rvcar

・・・・・・・・・・・・・・・・・いた!のは、

「夜景とホタルを楽しむツアー」と書かれたバスと、ぞろぞろぞろぞろと浴衣を着た団体down

でも「ここじゃ見れないから別の場所に今から行く」という情報をGETしたので、バスの後ろをついてって、次のポイントへrvcar

・・・・・・・・・・いた

ちょっと感動してトリハダが。

さっきまで見てた夜景も綺麗だったけど、やっぱり「自然の光」の方が断っ然いいshine

団体の騒がしさに驚き、何事かと家から出てきた近所のおばちゃん。
おばちゃんと話していたら、なんと去年は空の"あまのがわ"のように、川沿いにホタルがいっぱいであったそうで。

「あー、見せたかったわぁbearing
「あー、見たかったです~crying

なんて会話をしてたら、「あんた、連絡先教えてよ!今度ホタルすごい時にすぐ電話したげるわ!」って言われ。

東京なら絶対テキトーな事言って教えないように逃げるけど、おばちゃんの事は疑いもせずに即教えてたmoon3

さらに「こういうのも何かの縁だろうからさ、おばちゃんの畑で取れたトウモロコシや桃、送るからねっgood」って。

なんか、口だけかも知れないけれど、それでもいいやと思った。
ホタルの光に感動だったけど、おばちゃんとのやりとりもかなり楽しかったし嬉しかったnote

私には、おばちゃんのおしりも光って見えましたflairflairflair

ホタルのピークは一度じゃないようなので、次の機会に期待nightshine

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あご、はずれないといいけど。

Ana 昨日、新宿駅前にANAの大きな広告看板が。

看板のド真ん中にベッド。
その中に、パジャマの女性。

このがクレーンで持ち上げられ、ベッドの中に入る所から見ていたんだけど、入った後どうするのかなぁ…と見ていたら、ひたすら、

あくび・あくび・伸び・あくび……の繰り返し。

広告としては、特別惹かれるようなモノではなかったけれど、
下から眺める人たちは、ミンナで写メール撮ってました。

「なんなんだ!?」 「何だろう?」

そう思って写メールは撮るけど、周りで配っている販促グッズは受け取らない。

そんな人が多いようでtyphoon

「なんだろう?」と興味を持たせたまでは成功なんだろうけど、「何だったのか」を知らずに満足してしまうと、どうなんだろう…成功とは言えないのではheart03
そんなに頭に印象に残るものとも思えなかったし。

広告の内容よりも、
ずーーっとあくびして、眠そうな演技をしているパジャマ女性は大変だなぁbomb
雨だったらどうしたのかなぁrain
何時間続けるんだろうclock

と、違うことばっか気になった広告でした。



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【CO2】 ― 【カーボンオフ】 = ±0 へ向けて

先日、田舎へ帰った時に見つけました。 inジャスコ

In_3 『カーボンオフセット キャンペーン』

そもそもカーボンオフセットとは?
         ↓
         ↓
日常生活上どうしても出てしまうCO2を、 「CO2が発生した場所」とは「別の場所」で削減することで相殺しようrecycle

・・・というもの。

CO2をオフセットする方法は、植林、グリーンエネルギーなど。
ここ数年では、二酸化炭素排出権と相殺する事自体が商品化してきているようで。
In_5

まだ、それ自体が商品化しているというよりは、
何か他の商品やサービスにカーボンオフセット(要は排出権)がセットとしてついているものが増えてき始めた段階だけど、

それ自体が商品となるのが当たり前!という時代も、そう遠くはなさそうですねimpact

▼カーボンオフセットを商品として販売している例▼

ローソン
http://www.lawson.co.jp/company/activity/co2/index.html

▼カーボンオフをセットで販売している商品の例▼

日本郵政グループ 「カーボンオフセット年賀状」
http://www.carbonoffset-nenga.jp/

日産自動車 「マーチ コレット」
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/080527-03-j.html

ベイシア  「カーボンオフセット付食品」
http://www.beisia.co.jp/news/news_080604.html

カーボンオフセット年賀

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おばちゃんだって、考えてるんだ。

ブログ更新止まってましたが、画像と一言だけでもいいので
気になった事や美味しかった物etc、何でもどんどん載せていこうup

で、まずは先週下北沢で見つけたこの看板downwardleftPhoto_2

      ・ ・ ・
抹茶にむせるソフトクリームbomb

決して「美味しいよ」とか「ここだけの限定」とかはなく、微妙なイラストと一緒に一言、

「覚悟はいいですか?」

直前にランチを食べてしまったので、
お腹いっぱいで断念したけれど、
なんか挑発されている感じで、気になった。

「覚悟はいいですか?」って、辛い食べ物とセットってイメージだったから新鮮。

結局のところ、抹茶の粉をかけて食べるってだけなんだろうけれど、
お茶屋さんの中にいるのがちらっと見えた、普通のおばちゃんがこの看板を考えたのかと思うと…なかなかやるなぁflairと思ってしまう。

あちこちで見かけるような、ありふれてる商品を売る為に
人の目を引く・注目させる・なんだ!?・・・と、思わせる工夫は大事diamond

おばちゃんでも考えてるんだから、
働いている私たちはもっともっと考えなくてはsign01

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